工藤玲子(1978年文卒)ソレイユの会代表
ANAにCAとして13年間勤務。30歳の時、国際線定期便が就航。その初期の立ち上げメンバーとして新設の成田空港支店に転勤。全客室を統括する国際線チーフパーサ―として乗務。地上では、チームのグループコーディネーターを務める。退職後は、外資系の公認会計事務所や資格セミナーの学校の講師として、マナー指導、講演活動を行う。3年前に母の長年の介護が終わり、時間のゆとりができたのを機に、同窓会活動に参加しています。S53年卒同期会から代表を任されスタートしたソレイユの会。次の世代に引き継げるように素敵な繋がりを作っていきます。

中山由美子(1978年理卒)ソレイユの会副代表 
神戸クラブ会長 NPO法人 日本BPW連合会副理事長
理学部を卒業後、化学会社に就職。関西で安全性研究に携わりました。子育てを終え、再雇用を含め、65歳まで勤務の最後7年間の東京への単身赴任をきっかけにKG東京支部に加入。フェスタ2018の幹事学年として多くの卒業生と邂逅する機会を得ました。東京では人事に所属しダイバーシティ推進リーダーとして女性の活躍推進に携わりました。まだまだ、GGGI(Global Gender Gap Index)は、先進国の中で恐ろしく低い日本ですが、これは、伸びしろが沢山ある、と理解して少しずつ女性のみならず男性にもより働きやすい社会になるよう、このソレイユの会も通じて、良くなるお手伝いができればと思っています。「ジェンダー不平等は最大のリスク!」です。

野島比砂子(1987年文卒)ソレイユの会幹事
ECC英会話非常勤講師
希望通り、関学文学部心理学科に入学するも、ハミル館に潜む蛇に恐れをなし、英文学科に転科。在学中はKGグリーンテニスクラブに所属し、テニスの腕を磨く。卒業後はANAの国際線客室乗務員として、10年間乗務し、結婚を機に退職。15年程専業主婦に勤しみ子育てが一段落。五十を目前に一念発起し、得意の英語を活かし、ECCにて英会話の非常勤講師となる。以後、幼稚園や学童に赴き子供達に英語を教える。目下、孫のような子供達相手に奮闘中。大先輩である工藤玲子さんに教えて頂き、ソレイユの会を知る。会の活動内容に共感し入会。働く世代の忙しい後輩女性のサポートが少しでも出来る事を望む。

川崎雅美(1991年社卒)KGソレイユの会HPアドバイザー
専門学校PC講師 中央区観光協会特派員
入学祝いに当時では珍しかった家庭用コンピューターを買ってもらい独学でマスター。1997年から大阪・神戸の専門学校などでパソコンを教えるようになる。上京後は銀座に魅せられ、パソコン講師をする傍ら、2009年から中央区観光協会特派員として銀座のガイドや様々なメディアでの情報発信をして現在も活動中。ワイン好きが高じてフランス語も勉強中で、毎年フランスのワイナリーを訪問したり、来日したフランス人シェフの通訳や観光客の通訳ガイドも経験。今後はPC、仏語、銀座をさらに極めていきたい。HPの作成依頼をきっかけに、工藤代表の熱い取り組みに賛同。今後は内外からソレイユの会をお手伝い出来ればと思っています。